朝焼けウォークのお役立ちメモ

主に60代の人達でお互いに有益な情報を提供試合提供し合える事を目指します。

生きている間にお墓を建てる事について

 

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@gZZALv9bi7uXo1m 

こんにちわ。

いつあの世に召されれるか分かりませんが、この年になって将来のために一応の準備だけはしておいたほうが良いと思っており、下記のように動いています。

既に自分が入るお墓のある方は必要がないですが、ウチは(私と家内と独身の息子)ないのでお墓(家墓・累代墓)の手当が必要でした。

50代の終わりに自宅近所の町内の共同墓地の区画が空いていたので、そのオーナーの地主の方に永代使用料を払い墓地を手当しました。

お墓の永代使用料については、民間や寺院墓地等で差があり一概には言えないのですが、一般的には50万~80万位の様子でまた管理費についてはは年間で5千円~1万位のようです。

ウチの場合はそれぞれ18万から1万~2万位で済みましたが、その代わり墓石業者がオーナーの指定以外の所は頼めない等のある意味封建的なしがらみもあるようです。

何より良いのは自宅から歩いて2~3分の近さの所である事ですね。

お墓については、事前に墓石の種類や相場等を知りたく思い、3社ほどネット等で調べて、業者にきてもらい費用等について確認し資料等ももらいました。

納骨については、故人の遺志で海に散骨したりする場合を除いて墓を建立して納める場合が一般的ですが、都心部ではロッカー式やマンション式等も多いそうです。

その他墓石ではなく樹木層は樹木を墓標に、その下に遺骨を埋葬する墓もあり、個人的にはそれも良いなあ、墓地内には墓石の墓しかなく近隣から何を言われるかわからないのでやむなく断念しました。

墓石の種類はたくさんあり、費用の方もそれこそピンキリで、基礎工事費を含めて100万を切る位からのから300万を超えるものがあるようで、素人の私が見てもその違いが良く分かりません。

 

さらには位牌の下部に設置されてある納骨スペースに遺骨を納める位牌式や屋内にお仏壇が並べられてあって、それぞれを1つの家で持つ仏壇式等色々とこの業界も時代に応じて進化しているようですが。

こと私については、予算的な事もあり、お墓については世間一般的なものにする予定です。

我が家の檀家は浄土真宗ですが、私は個人的には無神論者に近い考えですし今もそして今後の仏事もなるべく簡素にして不必要な事は省くつもりです。

 最後まで読んで頂きありがとうございました。

明日以降もより良い日がをすごせますように。

それでは失礼します。

 

 

私の洋楽遍歴その3

 

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こんにちわ。

 

今日は1970年代から追最近まで私が大好き なお気に入りの女性の洋楽歌手ベスト10について紹介します。

「懐かしいなあ」と思われる歌手については久しぶりに聞いてみて下さい。

「こんなん知らんし、こんな歌手おったんか?」という方は一度聞いてみて下さい。

ユーチューブ動画のUELを貼っています。

・リッキーリージョーンズ  

今も大好きです。1980年頃のヒット曲 

Chuck E's in Love - YouTube

キャロル・キング  

ご存じシンガーソングライターの元祖です。あまりにも有名な代表曲 多くの歌手によるカバーあり

#CCarole King - You've Got a Friend (from Welcome To My Living Room) - YouTube 

・ニコレッタ・ラーソン 

1970年代後半米ウエストコーストを代表するシンガーです。

 Nicolette Larson - Lotta Love - YouTube

・カーラボノフ    

この人も1970年代から現在まで活躍している女性歌手で昔CMにも使われていた曲があります。これは中でも一番好きなバラード曲                     Karla Bonoff - The Water Is Wide - YouTube

・ルーマー     

最近の歌手ですが一番聞いている歌手です。カーペンターズのカレンカーペンター                               

に声質はにていますが、私はルーマーのほうが好きです。 

 Rumer - Aretha - YouTube

リンダ・ロンシュタット 

リビアニュートン・ジョンと並んで日本でも人気がありましたね。数多い日ヒット曲の中から私の好きなバラード曲を紹介します。

LINDA RONSTADT - OOH BABY BABY - YouTube

ボニー・レイット

この人も1970年代から活躍している素晴らしく歌の上手い人。 ブルーズの影響が強くスライドギターの名手でもあります。好きな曲はたくさんありますが、一番有名なバラード曲を紹介します。

Bonnie Raitt - I Can't Make You Love Me - YouTube

シェリル・クロウ

1980年代~現在も活躍中 キャットスティーブンスのカバー曲ですが、シェリル・クロウの中では一番好きな曲です。

Sheryl Crow - The First Cut Is The Deepest (Official Video) - YouTube

・カーリーサイモン 

この曲日本でもヒットしましたね。ヒツト時私は10代の終わりでした。

Carly Simon - You're So Vain (Live On The Queen Mary 2) - YouTube

 ・フレダ・ペイン

私の好みにしては珍しいモータウン系の黒人女性歌手です。1970年頃の曲ですが、今も大好きで時々聞いています。

バンド・オブ・ゴールド  フレダ・ペイン - YouTube

いやあ いつ聞いてもいいですね!

当時のころの思い出や情景がよみがえってくるようですね。

オリンピックも良いですが、今日は昔の写真アルバムを見ながら、洋楽に浸りるつもです。

皆さんももどうですか?

最後まで読んで頂きありがとうございました。

明日以降もより良い日がをすごせますように。

それでは失礼します。

 

 

老化との付き合い方

 

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こんにちわ。

世の中には「〇〇で若返り」「〇〇食事法でいつまでも若く見える」

「〇〇アンチエイジングテクニック」等の情報が氾濫しています。

でもこういった事に共通するのは、老化を否定してそれに抗う方法に関する事が殆どです。

まあ美容品メーカー等が、暇がありまた小金をもっているシニア層をビジネスのターゲットにして目先の派手で刺激的なセールスツールで刺激して儲けようとする意図はわかりますが。

でもそもそも老化は自然の摂理でありそれに抵抗するより、老化による体の劣化を認めてそれとどううまく付き合っていくについての情報を知りたいとおもうのは私だけではないと思うのですが、どういうわけか又そのネタでは儲からないのか、老化と対決する情報が圧倒的に多いようですね。 とても不満です。

それとなるべく「ものを整理して不要なものを捨てる断捨離」が世の中の流れの主流になっているようで否定はしませんが、これも人によっては違うのではと思っています

私なんぞは「思い出の倉庫に収納された記憶の手がかりとして必要だな」と感じたものについては置いていますし、そうするべきだと思っていますがいかがでしょうか。?

それらを、折にふれて取り出してみる事で、その都度新しい気づきがあったりしますし、年を取るにつれてその毎に感じ方が違ったりします。

また「自分史」を描くことがブームになっているようでこれも人によると思いますが、どうなんでしょうかね。

私はそこまで必要はないと思います。

但しアウトプットする事は老化防止のためにも大事な事だと思っていまして、ブログをかいているのもその一つです。

その他本を読んだ時等、気にかかった事や印象に残る事、感銘を受けた事項等は必ずメモするようにはしています。

以上参考になればうれしいです。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

明日以降もより良い日がをすごせますように。

それでは失礼します。

孤独と絆との付き合い方

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こんにちわ

定年退職者を含む60代の3大心配事が「お金」「健康」「孤独」との事です。

「孤独」について私は5年程前から4年程賃貸マンションの管理員の仕事をしており、いわゆる独居老人の孤独死に数回立ち合った事があります。

>その殆どは、近隣からの申し出や管理員が立ち寄った際に感じた異臭等から警察官を同行しての室内への立ち入りした結果分かったケースでした。

ごく一部を除いて身内に連絡が取れず、連絡がとれてとしても関わりを拒否されて仏さんの後の処理は市役所等が行い、家主のオーナーには気の毒ですが部屋の現状回復には自腹で行い、おまけに事故部屋としてその後の客付けには苦労するという事になりオーナーさんが頭を抱えるという流れになりました

孤独死した独居老人はある意味自業自得でそうなったわけですが、身内にも相手にされずやっかいもの扱いされて死んでいくこことについて哀れさも感じていました。

話は変わりますが、「絆」という言葉が東北大震災後に流行語になり、今も時々目にしますね。

この「絆」について違う意味では「しがらみ」という意味にも取れます、

高度成長期には地方から都心に出ていく事で、その因習等のしがらみから解き放たれてそのわずらわしさから自由になると感じた人が多いと聞いています。

つまり「絆」にはプラスとマイナスの面があり、うまく付き合うためには、どちらも考えて上で自分に合うように適格化する必要があると感じています。          私も多少そうですが、特に若い世代の人達にとって「自分の価値観や気持ちが合う部分と合う時間だけさらっとつながりたいけど、それ以外の時間や嫌だしそれ以上の全面的な濃密な関係はもっと嫌!」という事が本音ではないかと思います。

理想的には「個」を守りつつ「集団に和する」という状態でしょうか。

また「絆」を全面的に礼賛する事についての危なっかしさも感じて好きではありません。

世の中には様々な考え方があって当たり前ですしそれを認めずなんでもかんでも「和する」事がすべてで「差異」を認めない世界等恐ろしい事だとは思いませんか。?

色々と書きましたが、

まとめとして個と集団は相反するものだが、両方とも生きていく上で必要不可欠なものであり、人によっては程度の差はあるにせよ適度な距離をとっていく事が良い処世術なのかなと思っています。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

明日以降もより良い日がをすごせますように。

それでは失礼します。

国の仕組みを作り支える人達の劣化

 

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こんにちわ。

2年前世間を賑わした「森友学園への国有地売却問題」に関して自殺した赤木俊夫さんの妻の赤木雅子さんと週刊文集等の記者の相澤冬樹さんの共著による「私は真実が知りたい」という本を読んで感じた事を書きます。

この事件の流れを要約すると

1,当時の安倍首相夫人の安部昭惠氏が買い手側の森友学園の名誉校長であった事を知った財務省の地方機関である近畿財務局がごみの処理費用等がかかるとして国有地を8億円値引きして森友学園に売却される。

2,それが発覚し、国会で追及されたが安倍首相が「私や妻が取引に関係していたら総理大臣の議員も辞める」と答弁

3,取引に関する関係書類は破棄したと責任者の佐川財務相理財局長が答弁する。

4,佐川氏答弁の2日、財務省下部職員の赤木俊夫さんに関係する文書の改ざんの支持が出され赤木俊夫さんは抵抗したが関係文書から安部昭惠氏の名前がすべて消される

5,一人責任を押し付けられる恐怖から赤木俊夫さんが自ら命を絶つ。

これが真相のようで昨年7月より国と元財務省理財局長の相良宣寿氏を相手取って損害賠償訴訟を提起し係争中です。

佐川氏はその後辞職していますが、奇妙な事 それ以外の近畿財務局での赤木俊夫さんの上位者達は異例の出世をしているようです。

つまりいつの世にもある事ですが「偉いさん」は強硬にシラを切り逃げ通し、最後はトカゲのしっぽ切りで末端が犠牲になっています。

亡くなられた赤木俊夫さんには心から同情致します。

それとは別につい最近の

給付金詐欺で逮捕された「経産省若手キャリア2人組」の際立つ悪質さ 余罪があるとの声もあるようですが・・・

私達は小学校から道徳について勉強しています。

世間の常識では学業が優秀で選ばれた人達が公務員のキャリア官僚になれないはずだし、同時に全体の奉仕者として倫理面でも一般人よりも厳しいものが求められる事をキャリア官僚たちは十分に事前学習しているはずです。

それが事の善悪を問われる範囲で言えば小学生でもわかるレベルでの稚拙な事をしている訳です。

こんな「人間としての重要な部分のピンが外れた人達これからも日本の仕組みに関する事に携わる」とすればこれから先の世の中は一体どうなるのかと末恐ろしく感じます。

まあこれは政治の世界でも同じみたいですけど・・・

もちろん誰もが納得できる完全な社会等は、いつの世にも存在しません。

だけど折からのコロナ渦でのオリンピックの強行等その程度の劣化が進んでおり、従来からの価値観などがどこかにいってしまい、ぐちゃぐちゃの状態だと感じています。

それをみている我々国民はおとなしすぎると思います。もっとこういった不正等に対して意見を言い声を上げるべきで、公務員の仕組みについて拝金主義を排し、高い道徳を最優先するなどの改革を図るよう訴えて行く必要があるように思います。

最後は政治演説になりました。すいません。

 最後まで読んで頂きありがとうございました。

明日以降もより良い日がをすごせますように。

それでは失礼します。

ゼロ金利の行方等について

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こんにちわ。

ゼロ金利が続いてもう10年以上経過しています。

この流れは全世界的に今回のコロナ渦の中で、金融緩和とともにつづいており、出口がいつなるかは5年先なのかそれともそれより先になるのか不透明な状態です。

金余りで実対経済と離れた金融バブルも続いており、それは私達とは関係のない事だと思っていましたが、最近原油価格の高騰等で実態経済にも影響を及ぼし始めたように感じています。

生活用品等の値上がり等は年金生活者の生活を脅かしつつありますし、それに対する一種の保険的な役割があった銀行金利が全くつかない状態が今後も続く事で今後の私達の生活は不安が増大していっている状態です。

色々と見聞きする情報では、金利面の事を含めて資本主義の体制が根本から変わり、今後はごく現在の貨幣体制をいったんご破算にして、デジタル通貨に移行するような論評を目にします。

と同時にそれに伴う個人情報の管理による監視社会への移行もささやかれているようで、ごく一部の支配層とベーシックインカムの受給対象の殆どの大衆層の2分化 社会になるとの事。

年金生活者である私達が取れる防衛手段としては、金融財産の目減りを少しでも止める手立てを感じて対応する事位でしょうか。

そういう不安を煽って投資信託・外貨預金・株・ビットコイン等の再現性のないバクチ的金融商品を進めてくる証券会社や公共料金決済や年金振り込みに使っている銀行の窓口担当者のセールストークに乗らないように.注意して下さい!。

私の場合は、インフレによる目減りの補填のためソ-シャルレンデイングやクラウドfァウンデイングの中でも上場している業者の固い投資案件に金融資産の一部を投資しているような状態です。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

明日以降もより良い日がをすごせますように。

それでは失礼します。

老化を左右するもの

 

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 こんにちわ

突然ですが、「5歳時にとって1年は人生の5分の1」ですが、「67歳の人間にとって1年は67分に1に過ぎず」、人生が長くなればなるほど新しい経験や出来事が減少し、さらにそれが記憶にとどまらない分、時間の感覚が希薄になり体感時間が加速する。

つまり年を取る毎に時間が加速すると高齢者は感じているとのことです。

私もそう感じています。

またこれは年齢に関係なく言える事だと思いますが、自分にとって嫌な事をしている時は時間の経過が長く楽しい時は早く感じるようで心の持ち方で時間の速度が変わる。

これを専門的には「心理時間」というのだそうです。 

この事から好奇心を持つように努めて興味対象を増やしチャレンジする事は、時間の経過は早くなるでしょうが充実した時間をすごせるようになり精神的に若さを保てる。

全くその通りで私も同感です。

また年を取っても元気に見える人と枯れて見える人が居ますが、科学的な裏付けもある学説として、自分が感じている「主観年齢」が若ければ若いほど若く見えるとの事。

さらに年を取るにつれて性格が丸くなる一方で、社交性が低下し、新しい経験に消極的になることはよく知られてます。こうした性格の変化は主観年齢が低い人ほど小さく、高い人ほど顕著に表れるとの事です。

この事により、実年齢より若く感じていると、うつのリスクを下げるとともに、年を取っても精神的に健康でいられる可能性が高まり、また認知症のリスクを軽減したり入院の可能性を低めたりと、身体的な健康にも影響してくるそうです。

やはり自分は実年齢も若いんだという気持ちで好奇心を持ち行動する事が非常に大切であり、それが老化を左右するものである事は間違いないようですね。

いつまでも「気が若い状態で毎日をすごしたい」ものですね!

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

明日以降もより良い日がをすごせますように。

それでは失礼します。