朝焼けウォークのお役立ちメモ

主に60代の人達でお互いに有益な情報を提供試合提供し合える事を目指します。

人生のソフトランディングについて

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[目次]

1 定年前後の方へ

2 起業のリスク等

3 私の体験談

 

1 定年前後の方へ 

こんにちわ

現在私は67歳でプチリタイアと言うか、セミ隠居というか言い方はどうでもいいんですが週2~3日ほどの底辺労働以外音楽鑑賞や読書やピアノの練習等をして毎日を過ごしてます。

私と同世代か、又これから定年後再雇用で仕事予定の方や定年退職後に起業を考えておられる方等に読んで頂ければと思って書いています。

3,起業のリスク等

中にはそれとは別に完全リタイアして田舎で時給自足の生活を目指したり、TVで見るよ

うに食べ物屋さんをやろう考えておられる人もおられると思いますが・・・

人それぞれでとやかく言う事ではありませんが、私の周りの人で上手くいった人

はどうもいないようです。

一番の怖い事は「それらの失敗でお金を使い果たし、いまさらやり直しの効かない年齢で経済的に困窮状態に陥ってしまう」事です。

事前にそれなりに調べたうえでの行動をされた事だと思いますが、やり直し出来る若い

うちであればともかくとして、いささか安直な行動であったと傍目から思っています。

何度もいうようですが、経済的に破綻しない程度でその人それぞれ好きな事をして、それで成功すれば素晴らしい事ですけどね。

書店には「定年後」ノウハウ本が氾濫しており、皆さんそれなりに知識等を付けておられるにも関わらず、一部の人だけかもしませんけど経済的な事も含めて定年後の人生については、人によっては安易に考えている傾向にあるのではと感じています。

やはりその準備にはよく考えた上で再雇用後のその後の身の振り方を50代後半位からざっくりで良いから考えておき、あれこれ迷う事なく決めた事で生活していく事が大切なのではと思います。

3,私の体験談

私は若い頃に地方公務員を3年程やって、その後民間の会社で約30年間勤めましたが業績不振のため55歳で希望退職しその後 約10年間契約社員で二つの会社でフルタイムで働いた後年金受給者となり週2~3日の建物の守衛や清掃等の末端労働のアルバイトで生活しており、体の続く限りまた社会との交わりのため70代以降も仕事を続けるつもりです。

65歳までフルタイム それ以降はパート・バイトといったいきなりリタイアではなく徐々に車のギアを落としていくような生活が自分には一番合っていると思い実践しています。

参考にして頂ければ幸いです。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

これからもより良い毎日がすごせますように。

それでは失礼します。