朝焼けウォークのお役立ちメモ

主に60代の人達でお互いに有益な情報を提供試合提供し合える事を目指します。

世間体にこだわっていませんか? 

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[目次]

1 老後について不安に感じる事は殆ど杞憂

2 自分の価値観が世間体に囚われていないかよく考える必要がある事。

3 長生きも大切だが、快適に生きる事が大事

 

1,老後について不安に感じる事は殆ど杞憂

こんにちわ

健康 お金 孤立 生き甲斐

これからの老後生活で経験するであろう様々な不安の殆どは幻想に過ぎないと考える事にしています。

前回の記事に続きますが、精神医学医の和田秀樹氏によれば「老後不安」の殆どは

幻想に過ぎず、考え方を少し変えるだけで楽に生きられるとの事です。

2,自分の価値観が世間体に囚われていないかよく考える必要がある事。

また医療現場での何千人もの高齢者に接してきた和田秀樹氏の経験ではこれまで成功し

てきた「自分の常識や」、「~ねばならない」という事にこだわる人ほど老後を幸せに生きていない。

地位や肩書や世間の常識にとらわれている人ほどは不幸で暗い老後を送っているとの事です。

老後こそ世間の尺度に囚われず、本当にやりたい事をするべきで、大切な事は本人が楽

しければそれで良いと考えましょう。

「人と比較するのを辞めれば楽に生きられる」ですね。

 

3,長生きも大切だが、快適に生きる事も大事

世間的には一般的に喫煙と糖尿病が原因で動脈硬化となり病気や要介護になる時期を早めると言われています。

しかしこと70歳まで生き延びた喫煙者については動脈硬化等の血管性の疾患に関しては

非喫煙者と健康の格差がなくなり、そういう人は喫煙に強い遺伝子を持っているのでは

ないかとの事です。

また血圧や血糖値についても、その数値を機にして薬で無理に下げる等して不快な状態

になるより、快適に過ごす事を重視して自分なりに薬の量を調整するなどの適正化する

事が大切になるとの事です。

こうした「医者のいう事を鵜呑みにせず、言われるままに処方される薬を飲む」から、快適に生活するため自分に合った方法を医者との付き合い方も考えていく必要があります。

喫煙については、若い頃から喫煙しており70歳まで健康な人は無理してタバコをやめてストレスを貯めてうつ状態になったりするより、今までの生活を続ける方が良いと言えますね。

詳しくは下記の本をご覧ください。

60代から心と体がラクになる生き方 老いの不安を消し去るヒント (朝日新書) 和田 秀樹   (著)

最後までお読み頂きありがとうございました。

明日以降もより良い日々をお過ごしください。

それでは失礼します。